【場所】神田美土代町11
至高の塩とんこつ麺(700円)を食いました。「立石憲司氏vsはんつ遠藤氏」という企画店舗のようで、立石氏が塩とんこつを遠藤氏が香味地鶏麺のラーメンをそれぞれ推奨しているような演出でした。開店初日ということでかなり行列が出来ている上、オペレーションも不安定なのでなかなか順番が回ってきません。肝心のラーメンはまずくはないもののインパクトに欠ける味わいで、麺の上に載せてある野菜は正直合ってないと思います。☆☆☆
追って、もう一つのラーメンの方もレポートします。
(2003-12-18 14:57:52 追記)
先ほど、もうひとつの香味地鶏麺(700円)を食べてきました。こちらはアゴのダシにナンプラーで味をつけたもので、麺は塩とんこつと同じ平打ちの太麺でした。比較的やさしい味わいのスープに焼いた地鶏のスライスがマッチしていてなかなか旨いです。麺とのバランスもこちらの方がいいように感じました。☆☆☆+
ということで、立石氏vs遠藤氏は個人的には遠藤氏の勝ち(笑)。食べるなら香味地鶏麺の方をオススメします。
Posted by selfishgene at 2003年12月18日 12:19
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とんこつに”至高”って
つけた時点で
”アウト”という気がする。(^_^;
その”立石憲司”なるしとが
誰だかわからなくて
グーグルで調べちゃいました。
やっぱ、アートだなぁ料理は
よい目利き≠よい料理人 だもの。
Posted by: ぢぃ at 2003年12月19日 14:52
料理(ラーメン)評論家という存在を否定はしないですけど、でも批評する側(食べ手の側)の人間が批評される側のフィールド(作り手側)に割り込んでくるのは正直好きじゃないです。
なので、昨今乱立気味の評論家プロデュース店というのもワタシは好きはないです。
(ちなみに他の分野でも同様です。)
まぁこの店の場合、放っておいてもすぐ近くに「きび」があるので早晩駆逐されるでしょうけど。(笑
Posted by: selfishgene at 2003年12月24日 13:06
店の前を通りかかったら、どうも立石氏は遠藤氏に敗れて撤収したらしいです。
# ワタシのインプレッションと同じだ(笑)
遠藤氏は勝ち残りで、続いてのチャレンジャーとして小林孝充氏(第八代ラーメン王)とタレントの河相我聞氏のメニューが提供されるようです。
Posted by: selfishgene at 2004年02月06日 13:21
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